復旧ボランティア2014.05.17

2014.05.17 昨年9月の大水害により、当会員の工房も裏山の土砂が崩れ甚大な被害を受けました。 先月4月20日に第一回目の支援を当会の会員有志で行いました。 今回は第二回目の支援隊として当会員の有志8名(石井佐枝、川戸圭介、北村大輔、髙橋亜希、都築伸行、中島浩歳親子、見野大介)が6時間ほどかけて作業を行いました。 前回に土砂を土嚢袋に入れて放置していたのをリレーで裏山に持ちあげていきました。 裏山からの雨水が工房に来ないように流れを変えるという意味もあります。 そして、排水溝の整備。 前回に大方は終わっていたので仕上げを行いました。 その後、土砂の山をシャベルで掘り起こし一輪車で別の場所へ運び、取り除きました。 山から流され落ちてきた丸太など幾多の材木もチェーンソーで細かく切断して除去しました。 後半は、畑を耕すみたいに土をならしました。(もともと畑だったのが土砂で埋れたらしいのですが。) 今回で少し落ち着いた形になりましたので、ひとまず様子を見て秋頃にもう一度、支援隊をと考えております。

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